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FPが現場で受けた相談
同居人の火災保険について
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  • 女性 / 30代
  • 保険
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  • 澁澤 快典

火災保険は、通常「契約者本人およびその家族(配偶者や親族)」が補償の対象となります。ご質問の場合、賃貸契約や火災保険の名義がパートナー様になっているため、原則としてパートナー様とそのご家族が補償の対象となり、同棲中の「法律上の家族でない同居人」は補償の対象外となるケースが多いです。 そのため、火災や事故が発生した場合、あなたご自身の家財や怪我などについては、火災保険の補償を受けられない可能性が高いです。ただし、保険会社や契約内容によっては、同居人も補償対象に含まれる場合もありますので、契約内容を必ずご確認ください。 もしご自身も補償を受けたい場合は、以下の方法などがあります。 ・あなたを被保険者として追加する ・ご自身名義で火災保険に加入する まずは、契約している保険会社や代理店に「同居人も補償の対象になるか」をご確認いただくことをおすすめします。 まとめ ・原則、契約者本人とその家族が補償対象 ・同棲中のパートナーは対象外のことが多い ・ご自身も補償を受けたい場合は、保険会社に相談を! ご不明な点は、遠慮なく保険会社や代理店にご相談ください。

FPが現場で受けた相談
ChatGPTで家計管理したら月3万円浮いた?AI時代の新しいお金の整え方
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  • 男性 / 会社員 / 30代
  • 資産運用
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  • 福島雄太

結論からお伝えすると、ChatGPTを使った家計管理は「正しく使えば非常に有効」ですが、「ただ使うだけではほとんど意味がない」というのが実情です。 そして重要なのは、これは単なる節約ツールではなく、「意思決定をサポートするツール」だという点です。ここを理解しているかどうかで、効果は大きく変わります。 まず、なぜ今このテーマが話題になっているのかですが、背景には「物価上昇」と「可処分所得の圧迫」があります。食費や光熱費が上がる中で、従来のように“なんとなく節約”しても限界が来ている。その中で、「思考を補助してくれるAI」による家計管理が注目されているのです。 ここで多くの方が誤解しているのは、「ChatGPTが自動で家計を最適化してくれる」というイメージです。しかし実際はそうではありません。ChatGPTは銀行口座と連携して自動で管理してくれるわけではなく、あくまで“入力された情報をもとに整理・分析・提案する存在”です。 では、どう使うと効果が出るのか。ポイントは「記録」ではなく「意思決定」に使うことです。 例えば、単純に支出を入力するだけでは、家計簿アプリと大差ありません。むしろ手間が増えるだけです。一方で、「この支出は本当に必要か?」「固定費の見直し余地はあるか?」「今の生活レベルで将来いくら貯まるのか?」といった問いを投げることで、初めて価値が出てきます。 実際に効果が出やすい使い方としては、以下のようなものがあります。 まず、自分の月の支出をざっくりと項目ごとに入力し、「無駄になっている可能性がある支出」を分析させる方法です。ここで重要なのは、“削る”ではなく“優先順位をつける”ことです。例えば、毎月のサブスクやなんとなくの外食費など、自分では気づきにくい固定化された支出を洗い出すことができます。 次に、「もし月2万円節約できたら、将来どれくらい変わるか?」といったシミュレーションです。これにより、節約のインパクトを具体的にイメージできるようになります。多くの人が節約に失敗するのは、“やる意味が見えない”からなので、ここは非常に重要です。 さらに、「自分の年収・家族構成で適正な支出バランスは?」といった相談も有効です。一般論ではなく、自分に近い条件で考えられるため、納得感のある判断がしやすくなります。 一方で、注意点もあります。 まず、入力する情報の精度が低いと、当然ながら出てくる答えも曖昧になります。「だいたいこんな感じ」で使うと、ただの雑談で終わってしまう可能性があります。 また、AIの提案をそのまま鵜呑みにするのも危険です。あくまで「判断材料の一つ」として使い、最終的な意思決定は自分で行う必要があります。 もう一つ重要なのは、「完璧を目指さないこと」です。家計管理が続かない最大の理由は、最初から細かくやりすぎることです。ChatGPTを使う場合も、まずは月単位のざっくりした把握から始める方が現実的です。 最後に、このツールの本質的な価値についてお伝えします。 ChatGPTの強みは、「人に相談するほどでもない小さな違和感」を言語化し、整理できる点にあります。家計の問題は、突き詰めると“選択の積み重ね”です。その一つひとつの質を上げていくことが、結果的に貯蓄や資産形成につながります。 つまり、家計簿アプリが「過去を記録するツール」だとすれば、ChatGPTは「未来の判断を良くするツール」です。 うまく活用すれば、月に数万円単位で支出構造が改善されることも十分にあり得ます。ただし、それはツールの力ではなく、「使い方の質」によるものです。 なんとなく使うのではなく、“考えるために使う”。この意識を持てるかどうかが、結果を分けるポイントになります。

FPが現場で受けた相談
【2026年最新版】住宅ローンは固定と変動どっちが正解?金利上昇時代のリアルな選び方
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  • 女性 / 30代
  • 家計相談
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  • 竹内 詩乃

住宅ローンを組むとき、多くの人が悩むのが「固定金利か、変動金利か」という問題です。 これまでは変動が有利と言われてきましたが、金利上昇の兆しが見える今、その前提は揺らぎ始めています。 この記事では、固定と変動の違いを単なる比較で終わらせず、「今の時代にどう考えるべきか」まで踏み込んで解説します。 Q 住宅ローンは固定金利と変動金利、どちらを選ぶべきですか?今はどっちが得なんでしょうか? A 結論から言うと、「どちらが得か」は一概に決められず、重要なのは自分がどのリスクを取れるかです。 ただし、2026年現在の状況を踏まえると、「変動一択の時代は終わりつつあり、固定も真剣に検討すべき局面」に入っています。 まず理解すべきは、固定と変動の本質的な違いです。 変動金利は金利が低い一方で将来上がるリスクがあり、固定金利は金利がやや高い代わりに将来も変わらない安心があります。 この違いは単なる数字の比較ではなく、「金利の低さ」と「不確実性」のどちらを取るかという選択です。 では、なぜ今このテーマが重要なのでしょうか。 これまで日本は長く超低金利の状態が続いており、その中では変動金利が合理的な選択でした。 しかし現在は、日銀の金融政策の修正やインフレの影響により、金利が上がる可能性が現実的になっています。 つまり「金利は今後も低いまま」という前提が崩れつつあるのです。 ここで多くの人が持つ誤解があります。 それは「変動金利でも急には上がらないから大丈夫」という考えです。 確かに住宅ローンには、返済額がすぐに上がらない仕組みがあります。 ただしこれは負担が消えるわけではなく、後ろに先送りされるだけです。 結果として総返済額が増える可能性がある点には注意が必要です。 一方で、固定金利は金利が高いため損に見えるかもしれません。 しかしこれは将来の金利上昇に対する保険と考えることもできます。 返済額が変わらないことで家計の見通しが立てやすく、精神的な安心感も得られます。 特に子育て世帯や、収入の伸びが読みづらい人にとっては、その価値は小さくありません。 では、どう選べばよいのでしょうか。 判断のポイントはシンプルです。 収入が安定している人は変動でも耐えやすく、不安定な人は固定が安心です。 貯金に余裕がある人は金利上昇に対応できますが、余裕がない場合は固定でリスクを抑えるべきです。 借入額が大きい場合は金利の影響が大きくなるため、固定の重要性が増します。 そして意外と重要なのが性格で、不安を感じやすい人は固定、割り切れる人は変動が向いています。 最近は、固定と変動を組み合わせる考え方も広がっています。 一部を固定にして安心を確保しつつ、一部を変動にして低金利のメリットを取る方法です。 これにより、リスクとリターンのバランスを取ることができます。 今後の金利については、正確に予測することはできません。 ただし方向としては、超低金利時代は終わり、緩やかな上昇が続く可能性が高いと見られています。 そのため、「金利は上がらない前提」で考えるのは危険です。 最後に一番避けたいのは、「なんとなく周りが変動だから」という理由で選ぶことです。 住宅ローンは数十年にわたる大きな意思決定です。 自分の生活や将来設計に合っているかどうかで判断することが重要です。 まとめ 固定と変動は得か損かではなく、リスクの取り方の違いです。 2026年は金利上昇を前提に考えるべきタイミングです。 変動の低さにはリスクがあり、固定は保険としての価値があります。 迷った場合は、固定と変動を組み合わせる選択も有効です。 編集後記 住宅ローンは正解が一つではないからこそ、迷うテーマです。 ただ、目先の数字だけでなく、将来の自分が安心していられるかを基準に選ぶことが大切です。 長い時間付き合うものだからこそ、「納得できる選択」をしていきたいですね。

FPが現場で受けた相談
WBC2026で日本はどれくらい儲かる?知られざる“経済効果”を解説
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  • 女性 / 30代
  • 資産運用
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  • 小原 光来

WBCのような国際スポーツイベントは、単なるスポーツ大会というより「大きな消費イベント」でもあります。 特に日本の場合、野球人気が非常に高く、前回大会(2023年)でも社会現象レベルの盛り上がりを見せました。そのため、2026年大会でも一定の経済効果が期待されています。 まず分かりやすいのが直接的な消費です。 代表的なのは以下のようなものです。 ・試合チケット ・テレビ視聴や配信サービス ・ユニフォームやグッズ ・スポーツバーや飲食店の利用 ・大会関連イベント 前回大会では、日本代表のユニフォームやグッズが品薄になるほど売れ、スポーツバーや飲食店でも観戦需要が大きく伸びたと言われています。特に日本戦のある日は、平日でも居酒屋や飲食店の売上が伸びるケースが多く、いわゆる“スポーツ消費”が発生します。 次に大きいのが広告・メディア関連の市場です。 WBCは世界的な大会なので、テレビ放映権やスポンサー契約、広告出稿などの規模も非常に大きくなります。 例えば、 ・テレビCM ・スポンサー契約 ・企業タイアップ ・関連キャンペーン など、企業が大会に合わせてマーケティングを強化する動きが活発になります。 スポーツイベントは視聴率が高くなるため、広告価値も上がる傾向があります。 さらに見逃せないのが観光や人の移動による経済効果です。 もし日本で試合が開催される場合、国内外から多くの観戦客が集まります。 ・ホテル宿泊 ・交通機関 ・飲食 ・観光施設 といった周辺産業にも波及します。 こうした「関連消費」も含めて、スポーツイベントの経済効果は計算されることが多いです。 ただし、ここで注意点もあります。 よくニュースで「経済効果○千億円」という数字が出ますが、この数字は実際に新しく生まれたお金だけではなく、“関連して動いた消費”も含めて計算されることが多いと言われています。 例えば、 「WBC観戦のために外食した」という場合、 本来別の日に外食していた可能性もあります。 つまり、経済効果という数字は“目安”として見るのが現実的です。 それでもWBCのような大会が持つ価値は、数字以上の部分にもあります。 例えば、 ・野球人気の再燃 ・子ども世代へのスポーツ普及 ・企業やスポンサーのブランド価値向上 ・日本代表選手のスター化 など、長期的な影響もあります。 2023年大会では、日本代表の活躍によって野球への関心が大きく高まり、プロ野球の観客動員や関連グッズ市場にもプラスの影響があったと言われています。 スポーツイベントの経済効果は「一時的な消費」に見えることもありますが、 文化やスポーツの盛り上がりを通じて、長期的な市場を広げる役割も持っています。 2026年のWBCも、単なる大会というより、 スポーツ・メディア・消費が重なる大きな経済イベントとして注目されることになりそうです。 また、気になるのが「実際どれくらいの経済効果があるのか」という点です。 前回の2023年大会では、日本代表の優勝によって国内で大きな盛り上がりが起き、民間シンクタンクなどの試算では約600億円前後の経済効果があったと分析されています。 この数字には、 ・グッズ販売 ・飲食店での観戦需要 ・スポンサーや広告 ・関連イベント などが含まれています。 2026年大会についてはまだ正式な経済効果の試算は出ていないものの、野球人気の高さやスポンサー規模を考えると、数百億円規模の経済効果が生まれる可能性が高いと見られています。 特に日本代表が勝ち進んだ場合は、 ・テレビ視聴率の上昇 ・関連グッズの売上増加 ・飲食店での観戦需要 などが一気に伸びるため、経済効果はさらに大きくなる傾向があります。 実際、前回大会でも決勝戦の日はスポーツバーや居酒屋の売上が大きく伸び、「WBC特需」と呼ばれるような消費が生まれました。 つまりWBCは単なるスポーツイベントではなく、 メディア・広告・飲食・グッズ・観光などが連動する巨大な消費イベントとも言えるのです。

FPが現場で受けた相談
元手100万円で資産運用したら、5年後いくらになる?
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  • 男性 / 20代
  • 資産運用
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  • 竹内 詩乃

運用スタイル次第で、だいたい120万円〜200万円超まで差が出ます。 資産運用は「どれだけリスクを取るか」で結果が大きく変わります。 ここでは、現実的によく選ばれる 2つの運用パターン を例に、 5年後の資産額をシミュレーションしてみます。 パターン①:安全運用(リスクを抑えた堅実型) ■ 想定する運用方法 ・つみたてNISA(または新NISA) ・全世界株式 or 先進国株式インデックスファンド ・年平均利回り:3〜5% ■ なぜこの運用? ・世界経済全体の成長に乗る ・個別株リスクを避けられる ・投資初心者でも続けやすい ・長期ではマイナスになりにくい ■ 5年後のシミュレーション 年平均利回り 5年後の金額 3% 約116万円 4% 約122万円 5% 約128万円 ■ このパターンの特徴 ・元本割れリスクは比較的低い ・爆発的には増えない ・「お金を減らさない」ことを重視した運用 👉 向いている人 ・資産運用が初めて ・精神的にブレたくない ・貯金の延長として増やしたい人 パターン②:リスクを取る運用(成長狙い型) ■ 想定する運用方法 ・米国株式インデックス(S&P500など) ・新興国株式を一部組み合わせ ・一部を高成長セクターETF(AI・半導体など) ・年平均利回り:8〜12% ■ なぜこの運用? ・米国株の過去実績は高リターン ・テクノロジー・成長産業の伸びを狙う ・短期の上下はあるが、長期で期待値が高い ■ 5年後のシミュレーション 年平均利回り 5年後の金額 8% 約147万円 10% 約161万円 12% 約176万円 ※相場が好調なら200万円超になる可能性もありますが、 逆に一時的に80〜90万円台まで下がる局面もあり得ます。 ■ このパターンの特徴 ・値動きは大きい ・含み損に耐えるメンタルが必要 ・成功すれば資産成長は早い 👉 向いている人 ・収入が安定している ・短期の下落に動じない ・資産を「増やす」意識が強い人 結局どっちが正解? 正解は「目的次第」です。 ・5年後に確実に増えていてほしい → 安全運用 ・将来の資産形成を加速させたい → リスク運用 ・迷うなら → 半分ずつ分けるのも現実的 例:ハイブリッド運用 ・50万円:全世界株式(安定) ・50万円:米国株+成長ETF(攻め) → リスクを抑えつつ、成長も狙える。 よくある勘違い:資産運用は「一発逆転」ではない 5年で100万円を1,000万円にするのは、 投機(ギャンブル)に近い世界になります。 資産運用の本質は 👉「時間を味方につけて、確率の高い選択を積み重ねること」。 だからこそ、 長期・分散・継続 この3つが重要になります。   まとめ|100万円は「運用の練習として最高の金額」 5年後の目安 ・安全運用:120万円前後 ・リスク運用:150〜180万円前後 ・大事なのは金額より「経験値」 ・100万円で学んだ判断力は、将来の資産額に直結する 資産運用は、早く始めた人が一番得をします。

FPが現場で受けた相談
不動産オーナーがかかえる税金・相続問題をファイナンシャルプランナーと一緒に解決した実例
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  • オーナー様
    男性 / 自営業 / 70代
  • 住まい
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  • 菊池 暁

私は以前、以下の課題を抱える不動産オーナー様の課題解決に向き合いました。 ▼課題 (1)本人の資産が分散していて評価がわからない (2)万が一のときにどうしていいか家族誰もわからない (3)長男が海外にいるのですぐに動けない (4)多額の贈与を受けたことがあり相続時に心配がある (5)以前に税理士に相続対策の依頼をしたが実行できていない ▼不動産オーナー様プロフィール ⚪︎世帯構成 ⚪︎資産(所有不動産) ⚪︎資産(その他資産) ・ご本人(男性):77歳 ・奥様:74歳 ・お子様:52歳/48歳 ・全体:1億5000万円 ・アパート:2棟(240㎡/70㎡) ・駐車場:160㎡ ・現金/預金:630万円 ・家庭用財産:300万円 ・生命保険:18契約 ・借入:500万     まず、こちらの不動産オーナー様に対して、私どもがご提供できた成果を結論からお伝えさせていただきます。 ◼︎ご提供できた成果 1 : 面倒なことを全て任せられた! 2 : 相続税がいくらかかるかはっきりできた! 3 : 自分たちの問題点が分かった! 4 : 相続対策を明確にできた!   上記の成果に至るまでの解決策を4つのSTEPに分けてご紹介いたします。 ◼︎STEP1:現場の把握・意向の確認 相続対策は税金を抑えることだけが目的ではありません。 今までの経緯や考え方、家族の想いを確認します。 さらに必要な資料を収集して確実な情報を得ていきます。 不動産情報 □謄本、公図 □測量図 □建築図面 □地図、写真 □管理状況 □修繕履歴 □入居者情報 □レントロール 税金情報 □確定申告書(3期分) □固定資産税評価 □法人決算書(3期分) □担当税理士 銀行情報 □銀行名、担当者 □金銭消費賃借契約書 □返済表 □口座情報 保険・証券情報 □取引先との経緯 □保険証券 □加入内容 □設計書 □取引残高 □収支表 家族・生活情報 □家系図 □地域の役職 □生活費 □趣味趣向 □お寺 、お墓 □政治、宗 教   ◼︎STEP2:口座残高・生命保険の整理・所有不動産の確認 資産の数と書類の数は比例します。家にある「よくわからない書類」を一気に整理。 →相当数の預金口座、加入保険があることが判明。 ひとつずつ分析して不要なものは解約を進めました。 一方、保障が改善できる保険は加入しなおし、さらなるコストダウンにも成功しました。 また、所有不動産ごとの書類をまとめることで必要なものだけを保管できるようになりました。 ◼︎STEP3:相続税の計算 数ある対策の中で 最も有効な策を検証し 実行に移すことが重要です。 →心配していたほどの税額ではないことが判明 対策を講じればほとんどの財産を残せると同時に、贈与についての見解も明らかに。 ◼︎STEP4:相続税対策の立案と実行 数ある対策の中で 最も有効な策を検証し 実行に移すことが重要です。 →低利用地に賃貸戸建てを建てることで、 相続税を圧縮しながら収益獲得を狙えることが判明。 以前検討した時には半信半疑で踏ん切りがつかなかった。 今回は目的を明確にできたことで順調に計画が進んでいます。 ◼︎まとめ 1 : 相続税:2000万→300万までダウン! 2 : キャッシュフロー:毎月10万円アップ! 3 : 二次相続時の配偶者の相続割合が25%! 4 : 家族の意思疎通ができた! 本サイトに掲載できる情報には限りがありますので、 より詳しい情報を知りたい、お困りごとがある、という場合はぜひお気軽にお問合せください。 まずは無料でお打ち合わせを実施させていただきます。

FPが現場で受けた相談
日経平均が「6万円に迫る」と話題ですが、実際いま何が起きているんですか?
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  • 女性 / 30代
  • 資産運用
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  • 福島雄太

2026年2月末時点で、日経平均株価は終値で約5万8,800円台まで上昇し、終値ベースの最高値を更新しています。さらに取引時間中には5万9,000円台に乗せる場面もあり、「いよいよ6万円か」という空気感が市場に広がっています。 ただし、現時点では“6万円を明確に超えた”わけではなく、「6万円に迫っている」というのが正確な表現です。 では、この上昇は何を意味しているのでしょうか。 ■ なぜここまで上昇しているのか? 今回の上昇にはいくつかの背景があります。 ・海外投資家による日本株の買い越し ・企業の業績改善や株主還元強化(自社株買いなど) ・円安による輸出企業の利益押し上げ ・新NISAによる個人マネーの流入 特に目立つのは、海外マネーの存在です。日本企業の収益力やガバナンス改革への評価が見直され、資金が流入しています。 つまり、「景気が体感的に良いから上がっている」というよりも、企業価値への期待と資金の流れが株価を押し上げている構図です。 ■ 「バブル超え」と言われるのは危険信号? “史上最高値”という言葉や“バブル超え”という表現はインパクトがあります。 しかし、当時と今では状況が違います。 バブル期は過剰な投機と信用膨張が中心でしたが、現在は企業の利益水準や還元姿勢が背景にあります。 もちろん、価格が上がり続ければ過熱感は意識されます。6万円という「節目」は心理的なラインでもあり、到達前後では値動きが荒くなる可能性もあります。 ■ 今から投資を始めるのは遅い? これは目的によって答えが変わります。 短期で利益を狙うなら、今は値動きが大きくなりやすい局面です。高値圏でのエントリーはリスク管理が必須になります。 一方、長期の資産形成を目的とするなら、「今が高いかどうか」よりも「続けられる設計かどうか」が重要です。積立投資で時間分散を行うことで、高値掴みリスクは和らげられます。 過去を振り返っても、史上最高値は何度も更新されてきました。そのたびに「もう遅い」と言われながら、長期的には成長してきた歴史があります。 ■ 私たちの生活にはどう影響する? 株価上昇は、直接投資している人には資産増加という形で恩恵があります。 投資していない人にとっても、 ・年金運用の改善 ・企業業績向上による賃上げ期待 ・資産価格の上昇 といった間接的な影響があります。 一方で、物価上昇も続いているため、「預金だけでは実質的に目減りする可能性がある」という現実もあります。 ■ 今考えるべきこと 日経平均が6万円に迫っているという事実は大きなニュースです。 しかし重要なのは、その数字に乗ることではなく、 ・自分は投資をするのか ・どのくらいのリスクを取れるのか ・短期か長期か を明確にすることです。 相場は必ず上がり続けるわけではありません。 同時に、下がり続けるわけでもありません。 ニュースの熱量に振り回されるのではなく、自分の資産設計を持つこと。 それが、この「6万円目前」という局面で一番大切な姿勢かもしれません。

Question
本人の考えに合った保険への切り替えに成功した事例
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  • 男性 / 会社員 / 30代
  • 保険
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  • 小林 俊貴

▼相談者様の課題 ・現在の加入中の保険の内容がわからない   ・保険金が足りているのか ・保険料が高すぎていないか           ▼相談者様のプロフィール 本人(男性26歳) 預金200万  月の保健料の支払い額12,000円 ◼︎ご提供できた成果 ・現在加入中の保険がどのようなものなのかしっかりと把握することができた ・保険以外のお金の話をしたことで金融リテラシーが上がり資産運用を始めることになった ◼︎課題解決のフロー 1.現在加入中の保険の内容を確認 加入中の保険料や保険金、どんなことがあったら払い込み免除になるか特約が付いているかの確認をしました。 2.意向確認 ご本人がどういう考えをしているのか、どうしたいのかを確認しました。その結果「今加入してい保険が掛け捨てなので貯まるものにしたい。資産運用をしながら保障を持ちたい。」というご意向でした。 3.改善提案 どうしたら保険料が安くなり、保険金が高くなり、意向を叶えられるかをお伝えしました。 4.プラスα 保障以外の資産運用の話などお客様にとってよりよくなることを伝える。   本サイトに掲載できる情報には限りがありますので、より詳しい情報を知りたい、お困りごとがある、という場合はぜひお気軽にお問合せください。まずは無料でお打ち合わせを実施させていただきます。

FPが現場で受けた相談
ふるさと納税ってなに?
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  • 男性 / 会社員 / 30代
  • 税金
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  • 立島旦陽

ふるさと納税ってどういう制度なの? 地域の名産品などが「お礼品」として届くイメージが強いのではないでしょうか…? ​しかし、中にはふるさと納税で損をしている人がいることをご存じですか?!​ なんとなく周りがやっているから…友達におすすめされたから… 今回メリット、デメリットを理解していきましょう! ​ 【 目次 】 ・ふるさと納税ってなに? ・ふるさと納税に向いてる人 ・ふるさと納税のメリット ​・ふるさと納税のデメリット ・まとめ ■ふるさと納税ってなに? ふるさと納税は自分が応援したい自治体に寄付できる税度です。 寄付をすることで、住民税の軽減や税務署から所得税の還付を受けられます。 寄付金の使い道を指定できる上、地域の名産物など魅力的な「お礼品」をいただくことができる仕組みです。 「例えば、10万円をふるさと納税した場合」 10万円が自治体に寄付されます。そうすると寄付した額の30%(寄付した金額の30%以内)今回ですと3万円分相当の「お礼品」をもらうことができます。 残り70%分から2,000円を差し引いた金額が住民税から全額排除されます。今回ですと、6万8000円の税金(一定額が還付・控除)されます。 【寄付した10万円の使われ方】 「お礼品」3万円相当。「あなたが指定した使い道+諸費用」約7万円。   ■ふるさと納税に向いている人 ふるさと納税ってだれがやっても得するんじゃないの?!! 実はそうではないんです…損している人も中には… では、どういう人がふるさと納税に向いているのでしょうか…!?   ​向いている人 ・年収が300万円以上ある会社員(サラリーマン) ・一定以上の所得がある自営業者 大きくこの2つがあげられます。 なぜ、この2つが当てはまるのか…? その理由をメリット、デメリットを添えて解説していきたいと思います。 ■ふるさと納税のメリット ・返礼品が魅力的 ​・税金が控除される ・キャンペーン・ポイント還元がある 返礼品が魅力的 ふるさと納税の利用者は年々増加傾向にあります。 ふるさと納税の大きなメリット1つ目は、返礼品を受け取れることです。 魅力的な返礼品が多くて悩んでしまいますね… 6万円を寄付した場合は最大1万8,000円分の返戻品をもらえます。またふるさと納税をすることで各地域の特産品や情報を知れるのも大きいです。 税金が控除される ■ふるさと納税ってなに? の 部分でも一度解説しましたが、ふるさと納税を利用すると寄付金額の2,000円を超えた部分に対し、所得税・住民税が控除されます。 ただし、所得税・住民税ともに控除額には上限があるので注意が必要です。また、ワンストップ制度の特例を利用した場合は、所得税から控除は行われず、控除額全額が翌年度の住民税から減額されます。 ※ワンストップ制度の特例 確定申告が不要な給与所得者で寄付した自治体の数が5団体以下、確定申告をせずに税額控除を受けられる制度 キャンペーン・ポイント還元がある ふるさと納税では多種多様なサイトを通して寄付ができるようになっています。サイトによっては新生活応援キャンペーンや周年記念なんかも開催されていたりします。 電子マネーのポイントが付与されたり、ギフト券がもらえたり人気のキャンペーンもあります。 また寄付金はクレジットカードでの支払いも可能で、クレジットカードのポイントも貯めることもできます。 ​なかには高い還元率のキャンペーンが行われることもあります。   ■ふるさと納税のデメリット ・減税や節税ではない…?! ・控除限度を超えると自己負担に…?! ・確定申告が必要…?! ・寄付金が戻ってくるのは…?! ・返戻品を貰えない可能性…?! ふるさと納税に節税効果はない?! ふるさと納税は節税になる!!、これ間違いです。 2,000円の自己負担が必要であり、寄付を先に行わなければいけません。 最終的に自己負担を超えた部分が所得税還付あるいは住民税の控除という形で返ってきます。 ポイントとしては、あくまでも「応援したい自治体」にふるさと納税の趣旨になります。結果税制メリットも受けられるという点に注意しましょう。 控除限度を超えると自己負担に…?! ふるさと納税では、控除限度額を超えた部分はすべて自己負担になるため注意が必要です。 控除限度額は単独世帯、扶養する家族がいる場合で異なってきます。 今回は例として単独世帯の場合控除限度額がどれくらいになるのか見てみましょう。 年収300万円 : 年間2万8,000円 年収500万円 : 年間6万1,000円 年収800万円 : 年間12万9,000円 この限度額を超えてしまうと、寄付をしているだけになってします… ​寄付が悪いわけではありませんが、効果を最大限に生かしたい場合は限度額を超えないよう注意しましょう。   確定申告が必要になる場合が…!? ふるさと納税をすることで税金の還付・控除を受けるには、申告が必要になってきます。 1年間に6自治体に寄付をする場合は自分自身で確定申告が必要になります。 個人事業主や自営業の方には馴染みのある確定申告、会社員の場合は年末調整があるため、確定申告をする必要がない人がほとんどです。 寄付をした自治体から送付される寄付金受領証明書が必要になるので保管しておきましょう。   寄付金が戻ってくるのは…?!  ふるさと納税を行う前に必ず覚えておいてほしいことは、ふるさと納税を行っても税金が調節されるのは翌年からだということです。 限度額は収入になって異なります。 限度額近くまで利用するのは問題ないのですが、税金の還付・控除は翌年です。 上限額が大きい人ほど注意が必要です。   返戻金を貰えない可能性が…?! ふるさと納税したのに返礼品がもらえない?そんなわけないじゃないか! 意外と知られていないことですが、自分が住んでいる都道府県自治体に寄付をしても返礼品は受け取れません。 自治体は「市町村」都道府県は両方に該当します。 例えば埼玉県春日部市に住んでいる人は「埼玉県」と「春日部市」に該当します。 ただし、返礼品がもらえないだけでふるさと納税自体は可能で控除の対象となったりメリットもあります。 自治体によっては寄付自体ができないところもあるので、詳細は各自治体に確認が必要です。   ■まとめ ふるさと納税には税額控除、返礼品などメリットもあるほか、自分の好きな自治体を支援できるメリットもあります。 ふるさと納税の効果は人によって異なり、これから始める人はなにが自分に最適なのか、限度額を調べることが大切になってきます。 寄附金の支払い方法はポイントが貯まるクレジットカードがおすすめです。 ​ ふるさと納税を検討する際に是非ご活用ください。

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