澁澤 快典

出身:群馬県太田市
肩書:執行役員
趣味:フットサル
好きな言葉:臥薪嘗胆
ひとこと紹介:経済・金融・税務等に関する幅広い知識と豊富な経験をいかし、生涯にわたりお客さまの安心をサポートいたします。

この担当者の新着回答
家を買いたい!でも個人事業主だと住宅ローンが不利と聞きました。。。
  • 男性 / 会社員 / 30代
  • 資産運用

安心してください!個人事業主の方でも住宅ローンは組めますよ。ただ、どうしてもサラリーマンより厳しい見方をされてしまうのは事実です。 なぜなら、銀行の住宅ローンはシステマチックに審査を行っています。基本的な考え方として、赤字の方にお金を貸すという行為自体が、銀行の倫理に抵触してしまいます。そのため、審査が通らずローンが組めないということが起こりうることです。 一方サラリーマンは給与として労働の対価が支払われているため、赤字になるという概念がそもそもありません。(勤めている会社が赤字になることはあっても) 個人事業主の方は、自分と会社が一体化しているようなものですので、調整も含めて赤字になってしまうことがあります。そうすると、銀行としてはどうしても貸すことに躊躇せざるを得ない状況となってしまうのです。仮にその方の事業がうまくいっているとしてもです。 そこで、方法として3年分の申告書は赤字にせず黒字を確保しましょう。そうすれば銀行のシステム上で落とされてしまうことはほとんどありません。いくら借りれるか、金利はどうなるか、などの諸条件は売り上げや資産状況にもよってきますが、まずは利益を確保することで銀行の審査の土俵に上げることが重要です。 〇〇さんはここまで事業を頑張ってきて収入もしっかりありますし、申告書も黒字が出始めています。すぐに買えるかどうかはここで断言できませんが、検討してみる余地があります。あきらめずに理想の住まいを探しましょう! スマドでは、個人事業主の方へ住宅ローン組み立てのお手伝いもしています。いつでもご相談ください。

仮想通貨って何ですか?
  • 男性 / 40代
  • 住まい

仮想通貨とは、暗号化技術を用いて生成され、分散型のデータベースであるブロックチェーン上に取引履歴を記録することによって取引される電子的な通貨のことを指します。通貨を総称して暗号資産と呼びます。 従来の通貨と同様に、仮想通貨も商品やサービスの取引に使用することができますが、国家や中央銀行によって発行される法定通貨とは異なり、誰にでも作成でき、国境を越えて自由に移動することができます。代表的な仮想通貨には、ビットコインやイーサリアム、リップルなどがあります。 取引を始めたい方は、まず取引所に自分の口座を開設します。取引所は有名どころからマイナーなものまで多数あります。使い勝手に差があるので自分にあったサイトを選びましょう。最も大切なことはネット環境が整っていることです。不安定な状態ですと解説が進まなかったり、取引自体が成立しない場合があるので十分注意してくださいね。また、本人確認など、開設までにある程度時間と手間がかかります。現在(2024年5月)の暗号資産市場は過熱していますので、取引を始めようと考えている方は早めの登録をお勧めします。 仮想通貨(暗号資産)についても様々なアドバイスができますのでご相談ください!

低金利がまだ続いているけど住宅ローンの借り換えって本当に得するの?
  • 男性 / 会社員 / 30代
  • 住まい

住宅ローンの借り換えが得するかどうかは、借り換える前のローンの金利や残債、借り換え後の金利、借り換えにかかる手数料や諸費用、借り換えのタイミングなど多くの要因によって異なります。借り換え後の金利が借り換え前の金利よりも低い場合、借り換えることで返済額が減少し総支払額が減る可能性があります。ただし、手数料や諸費用がかかるため得られる利益が相殺されてしまう場合もあります。 一般的な回答は以上ですが、○○様の場合、10年前に借りていて金利が1%台ですので、借り換えるメリットは大いにあると考えられます。 また、銀行に持ち込めば様々なシミュレーションもしてくれるので、一考の価値はあります。 ただし、注意点もあります。 それは現在の固定金利から変動金利に変わってしまうということです。借り換えた際の金利は低くないと実行する意味がありませんので、より低い金利を採用するために変動金利に切り替わります。今後の金利情勢を完ぺきに予想することは不可能ですが、長期で見た際には上がる可能性が高いと言われています。○○様はここまで繰り上げ返済もしていますので、もしこれからも繰り上げ返済をしていくことが前提であるなら、今のまま返済しても損にならないことを頭に入れておく必要があります。一方、このまま返済を続けていくようであれば、ここで借り換えを実行し、早めに今の低金利のメリットを享受する選択肢もあります。 もしかしたら判断が難しいように感じたかもしれません。 ご自身のライフプラン(人生設計)とファイナンシャルプラン(お金の計画)を具体的に検討できれば、どちらがいいかを決めることができます。 なんとなくの雰囲気に流されずにしっかりと自分で考えられるようにしましょう!


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