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趣味:愛犬と遊ぶこと 好きな言葉:継続は力なり ひとこと紹介:今持ってるお悩み、些細なことでも是非ご相談ください。より良い暮らしになるよう、プロとして全力でお応えさせていただきます。
ワンストップ申請を行っていても、確定申告を行う場合は再度申告が必要になります。 なので、その年はワンストップ申請を行う必要はありません。 ふるさと納税の証明書が提出必要となりますので、なくさないようにしっかり保管しておきましょう!
奥様の分も遡って申請することは可能です。 ただし、ご主人様の申請にあわせて奥様分を申請することは扶養に入っているか入っていないかで変わってきます。 共働きですと、扶養には入っていなく保険組合(保険証に記載ある保険者名称)が異なっているかと思いますので、おひとりずつご自身の保険組合へ申請が必要となります。
受取日の翌年の確定申告がタイミングとなります。 そのため、まだ受け取っていないのであれば今年の確定申告では申告不要です。来年の確定申告で一時所得として申告を行いましょう。 例) 受取日2022年12月→2023年2/16-3/15 受取日2023年6月→2024年2/16-3/15 受取日2023年3月→2024年2/16-3/15 受け取る金額が50万円以下であれば申告する必要がありませんので、金額も確認しましょう。
奥様は住宅ローン控除のための確定申告は不要ですが、住宅資金贈与の非課税枠を使用するために確定申告は行う必要があります。 ご主人様も同じように、住宅ローン控除のための確定申告は必ず行いましょう。贈与に関しては不要です。
住宅資金贈与の非課税枠の金額は、購入する物件にもよります。一般住宅であれば500万円がMAXの非課税枠となります。 ※住宅が省エネ等住宅に該当すれば1000万円まで可能です。 一般住宅での場合の例で行きますと、受贈者ごとのカウントなのでご主人様・奥様がともに500万円ずつ贈与を受けても問題ありません。 ちなみに、ご主人様がお母様とお父様からそれぞれ500万円ずつ贈与があった場合は合計1000万円とカウントするため非課税枠を超えてしまいますのでご注意ください。 贈与を受け取った翌年の確定申告は必要となりますのでご注意ください。
受贈者と贈与者の家族関係が証明できれば問題ありませんので、今回の場合はご主人様・奥様・奥様のお父様のどなたがお取りになっても問題ありません。 ご主人様が戸籍謄本をとった場合でも奥様の記載欄にお父様のお名前も記載されますので、お父様にご依頼する必要はないですのでご安心ください!!
ご自身のための医療費に加え、生計を一にする配偶者の方やお子様などの親族様のための医療費も合算して申告しても問題ありません。 1年を通しての合算となりますので、領収証とはとっておきましょう。
ふるさと納税を併用しても大丈夫です。 ただし、注意点がございます。 住宅ローン控除の対象は所得税がメインですが一部住民税からも控除されます。 なので控除額をシミュレーションしたうえで、限度額を確認しふるさと納税を行ったほうが良いかと思います。 限度額を超えた分は自己負担金となってしまいますので、損をしないようお気を付けください!
住宅ローンの借り換えとは、現在のローンの金利に比べて低い金利の金融機関にて新たに住宅ローンを組みなおし、返済中のローンを一括で返済することです。金利差の分だけ総返済額を減らすことができます。 一度、現在の金利を確認してみましょう。