小原 光来

趣味:筋トレ・ウィスキー・散歩
将来の夢・目標:自宅でバーを営業できるくらいお酒を持ちたい
好きな言葉:LIFE
ひとこと紹介:学校で教わることのなかった金融の分野だからこそ、多くのお客様に喜んでいただけると信じております。一人でも多くのお客様と一緒に成長していければ嬉しいです。

この担当者の新着回答
【FPが回答】住宅ローンはいくらまで借りていいのでしょうか?
  • 男性 / 会社員 / 30代
  • 住まい

FPとしてこの質問を受けたとき、必ずお伝えしていることがあります。 それは、 「借りられる金額」と「安全に返せる金額」はまったく別という点です。 銀行は、 ・年収 ・勤務先 ・勤続年数 などをもとに、 **「この人はいくらまで貸せるか」**を判断します。 しかしその判断には、 ・将来の教育費 ・老後資金 ・転職や収入減のリスク は、ほとんど考慮されていません。 では、FPの視点では何を基準に考えるのか。 ポイントは2つあります。 1つ目は、住宅ローン返済額の割合です。 安全ラインの目安は、 **毎月の返済額が「手取り収入の25%以内」**です。 例えば、 手取り月収が30万円の場合、 住宅ローン返済は7.5万円前後までが目安です。 これを超えてくると、 ・貯蓄ができない ・教育費に回せない ・老後資金が不足する といったリスクが一気に高まります。 2つ目は、将来の支出を見込んだ上で返せるかです。 30代はこれから、 ・子どもの教育費 ・車の買い替え ・親の介護 など、支出が増えやすい時期に入ります。 今の家計では余裕があっても、 将来の支出を考慮するとギリギリになるケースは少なくありません。 特に注意したいのが、 ・ボーナス払い前提 ・共働き前提 ・昇給前提 の住宅ローンです。 これらは、 前提が崩れた瞬間に、家計を一気に苦しめます。 「今払えるか」ではなく、 「何があっても払い続けられるか」 この視点が非常に重要です。 住宅ローンで失敗しないために必要なのは、 物件価格から考えることではなく、 家計全体から逆算することです。 もし、 ・自分はいくらまでなら大丈夫なのか知りたい ・将来のお金も含めて判断したい ・銀行の提示額が本当に適正か不安 そう感じているなら、 購入前にFPにキャッシュフローを確認してもらうことをおすすめします。 住宅ローンは、 「通るかどうか」ではなく「人生が回るかどうか」で決めるものです。

【FPが回答】30代でマイホームを買うのは早すぎますか?
  • 男性 / 会社員 / 30代
  • 家購入前

FPとしてよくいただく質問ですが、結論から言うと、 30代でマイホームを買うこと自体は、早すぎるわけではありません。 ただし、条件が揃っていない状態での購入は、将来の家計を苦しめる可能性があります。 まず押さえておきたいのは、 「家を買えるか」と「買っても問題ないか」は別物という点です。 銀行は年収や勤務先を見て、 「この人にはこれくらい貸せる」と判断します。 しかしそれは、 教育費・老後資金・転職リスクまで含めた判断ではありません。 30代で住宅購入を考える場合、特に重要なのは次の3点です。 1つ目は、今後の収入の安定性です。 ・転職の可能性はあるか ・独立や働き方の変化は考えていないか ・会社や業界の将来性はどうか 「今は問題ない」ではなく、 10年後をイメージできるかが重要です。 2つ目は、住宅ローンの返済額です。 FPとしての安全ラインは、 **住宅ローン返済額は「手取り収入の25%以内」**です。 「今の家賃と同じくらいだから大丈夫」 という考え方は危険です。 なぜなら、持ち家には ・固定資産税 ・修繕費 ・将来のメンテナンス費 といった、見えにくい支出が必ず発生するからです。 3つ目は、家以外のお金を同時に考えられているかです。 30代は、 ・結婚 ・子ども ・教育費 ・老後資金 と、これから大きなお金が重なってくる時期です。 家にお金をかけすぎた結果、教育費や老後資金が足りなくなる これは、FP相談で実際によく見るケースです。 まとめると、 30代でマイホームを買うかどうかの判断基準は、 年齢ではなく、 **「家を買った後も、人生全体のお金が回るかどうか」**です。 もし、 ・いくらまでなら無理なく返せるのか分からない ・将来のお金を含めて判断したい ・今買うべきか、待つべきか迷っている そう感じているなら、 購入前に一度、FPに家計全体を見てもらうことをおすすめします。 家は人生で最も高い買い物です。 「勢い」ではなく、「数字」で判断することが、後悔しない不動産購入につながります。

高市早苗総裁誕生で、暮らしはどう変わる?
  • 女性 / 30代
  • 家計相談

高市早苗さんが自民党総裁に就任したことで、今後私たちの暮らしにどのような変化が生まれるのか。ファイナンシャルプランナーの視点で具体的にわかりやすく解説します。 物価対策と家計への影響 高市総裁はエネルギー政策の見直しや補助金強化を重視しており、電気代やガソリン代など生活コストの安定化が見込まれます。これにより、家計の負担が軽減される可能性があります。 子育て・教育支援 保育士の待遇改善や児童手当の増額、教育費負担の軽減策が一層進められます。子育て世帯にとって、保育や教育に関する支援が拡充され、将来設計がしやすくなります。 年金と社会保障制度 持続可能な年金制度の見直しや、介護サービスの充実にも力が入れられます。高齢者世帯では、老後資金や介護費用の心配がいくらか和らぐ期待が持てます。 税制改革 所得税の減税や消費税の見直し案が議論されており、手取り額の増加が期待できます。一方で、財源確保のための新しい税制度なども議論されるため、家計への影響が今後どう変わるか注視する必要があります。 住宅政策 住宅ローン減税の拡充や賃貸住宅支援の強化など、住まいに関する政策も前進する見通しです。マイホーム購入や賃貸住まいの将来計画にも影響がありそうです。 ライフプランの見直しポイント 政策の変化によって、家計管理や資産形成、ライフプランの見直しが求められます。年金・税制・子育て支援など、身近な制度がどう変わるかを踏まえたうえで、必要に応じてファイナンシャルプランナーへの相談を検討しましょう。

固定資産・変動資産、どっちにすべき?2025年最新マネープラン
  • 男性 / 20代
  • 家購入前

みなさんが悩む「資産の持ち方」、特に住宅ローンや預金、投資でよく聞く「固定 vs 変動」。2025年の今、どっちが有利なのか?それぞれのメリット・対策を整理しつつ、最新トレンドをわかりやすく解説します! 固定資産ってなに? ・例:定期預金、固定資産の住宅ローン、長期保有の不動産 ・メリット:正義や運用成績が読みやすい「安定・安心感」がある ・戦略: インフレや立ち上がり時は機会損失になりやすい 変動資産ってなに? ・例:変動貯蓄型の住宅ローン、株式、投資信託、外貨預金 ・メリット:「立ち下がり時は手間がかかる」「値上がり益も狙える」など柔軟性あり ・戦略:景気や居住変動によるリスクが大きい、不確実性が高い 2025年の「選び方」トレンド 1.インフレ・上昇局面では… ・住宅ローンなら「固定型」が人気復活。将来の負担上昇リスクを避けたい人が増加中! ・長期運用資産は変動型でリスクを分散する動きも。 2.考え低下では… ・変動型の住宅ローンが優勢。「今、利息が一番安い!」という実利重視の人が増えています。 3.ポケットしたら「ハイブリッド型」も! ・住宅ローンも投資も「一部固定+一部変動」の組み合わせが人気。ライフスタイルと収入・資産の状況でバランスが2025年の流れ。 決め方のポイント ・「固定派」は…安定志向・リスクを極力抑えたい方におすすめ ・「変動派」は…積極的に運用したい・市場や拠り所に敏感な方に ・こちらも「自分に合った資産バランス」「支払い計画」「将来の生活設計」がカギ! 最後に 2025年は「固定資産 vs 変動資産」論争が再燃!のライフプラン、信託やインフレ動向を見ながら、無理なく選ぶことが重要です。「今」「これから」の資産設計、ぜひ一度見直してください。 弁当たらプロの相談もおすすめ!あなたの暮らしにぴったりな選択肢で、楽しく安心なマネーライフを。

2025年版:今こそ始めたい「賢い副業」最新トレンドと成功のコツ
  • 男性 / 20代
  • 家計相談

働き方が多様化する今、副業は“当たり前”の選択肢に 2025年、会社員の5人に1人が副業をしていると言われるほど、副業は特別なものではなくなりました。収入アップだけでなく、将来のキャリアやスキルアップ、自己実現のためにも「賢く選ぶ副業」が注目されています。 【目次】 ・2025年の副業トレンドはここが違う! ・いま注目の副業ジャンル5選 ・副業成功のためのポイント ・副業の注意点とよくある疑問 ・まとめ:まずは小さく始めてみよう 2025年の副業トレンドはここが違う! 今年の副業市場は、AIやノーコードツールの進化、SNSやデジタルコンテンツ販売の拡大など、個人が活躍できるフィールドが一気に広がっています。 「小さく始めて継続する」「自分の得意や興味を活かす」ことが成功のカギです。 いま注目の副業ジャンル5選 ・AIコンテンツクリエイター ChatGPTなどのAIツールを使い、ブログ記事やSNS投稿、動画スクリプトなどを作成。短時間で高品質なコンテンツを制作できるのが魅力です。初心者にもおすすめ。 ・Webライター・動画編集 在宅で始めやすく、特別な資格がなくてもOK。スキル次第で高収入も目指せます。安定した需要があり、未経験からでも挑戦しやすいジャンルです。 ・ライブコマース・SNS運用 スマホ1台で商品紹介やPRができる新しい働き方。TikTokやInstagramなどのプラットフォームを活用し、クリエイター経済の波に乗るチャンスです。 ・オンライン講師・コーチング 語学や専門知識、趣味を活かして教えることで収入に。知識や経験が収入に直結しやすく、自分の得意分野を活かせます。 ・不用品販売・フリマアプリ メルカリやヤフオクなどを使って家にあるものを販売。初期費用がかからず、誰でも始めやすいのが特徴です。戦略次第で継続収入も。 副業成功のためのポイント ・自分の強みや興味を活かす:好きなこと・得意なことなら継続しやすい ・小さく始めて実践・継続する:まずは週1回や1日30分など、無理のない範囲でスタート ・市場やトレンドをリサーチ:需要のある分野や新しいサービスを常にチェック ・スケジュール管理を徹底:本業と両立するために、時間配分とセルフマネジメントが重要 ・セルフブランディングを意識:SNSやブログで情報発信し、自分の価値を高める 副業の注意点とよくある疑問 ・会社の就業規則を必ず確認:副業禁止や制限がある場合も。届け出が必要なケースも多いので要注意 ・税金・確定申告の知識を持つ:副業収入が20万円を超えると確定申告が必要。住民税の納付方法にも注意 ・リスクの少ない副業から始める:初期投資が大きいものや、怪しい案件には手を出さない まとめ:まずは一歩踏み出そう 2025年は、AIやデジタルツールの進化で「誰でも」「どこでも」副業を始めやすい時代です。 収入アップだけでなく、スキルや人脈、将来の独立にもつながるチャンスが広がっています。 まずは自分に合った副業を小さく始めて、少しずつステップアップしていきましょう。 「今の時代の賢い副業」で、あなたの未来をもっと自由に、豊かにデザインしてみませんか?

トランプ相場が再燃!2025年の投資戦略を考える
  • 女性 / 30代
  • 資産運用

トランプ相場が再燃!2025年の投資戦略を考える 2025年、再びトランプ大統領がホワイトハウスに戻り、金融市場は「トランプ相場」で大きく揺れています。ニュースやSNSでも「ドル円がどうなる?」「株はどう動く?」と話題が尽きません。今回は、ファイナンシャルプランナーの目線で、今注目のトランプ相場のポイントと、個人投資家が押さえておきたい戦略をわかりやすく解説します! トランプ2.0、何が変わった? トランプ大統領は就任直後から「アメリカ・ファースト」をさらに強化し、減税や関税強化など、前回以上にインパクトのある政策を次々と打ち出しています。特に注目されているのは以下のポイントです。 ・法人税率の引き下げや減税の延長 ・中国やEUなどへの追加関税(いわゆる“トランプ関税”)の拡大 ・移民政策の強化と国内産業の保護 ・国際協調からの距離を置く外交姿勢 これらの政策が、為替や株式市場に強い影響を与えています。 ドル円はどこまで動く?AI予測と現実 AIによる最新予測では、トランプ政権の政策が順調に進めば、2025年末にかけてドル高・円安がさらに進行し、年末には1ドル165~170円まで上昇するシナリオも浮上しています。ただし、政策の不確実性や米中対立の激化、地政学リスクなどによっては、円高方向に振れる可能性も。実際、トランプ氏の勝利直後には一気に円安が進みましたが、その後は発言や政策次第で大きく上下する“乱高下相場”が続いています。 世界同時株安も?「トランプ関税」の衝撃 2025年春、トランプ大統領による追加関税発動の影響で、アメリカだけでなく日本や世界の主要株価指数が軒並み急落。S&P500やNASDAQ、TOPIXなどが高値から15%以上下落し、“世界同時株安”の様相を呈しています。原油価格も急落し、投資家のリスク回避ムードが高まっています。 個人投資家はどう動く?ファイナンシャルプランナー的アドバイス ・短期派:トランプ大統領の発言や政策で相場が大きく動くため、ニュースや経済指標に敏感に反応し、機動的な売買を心がけましょう。 ・長期派:為替や株価の乱高下に惑わされず、積立投資や分散投資を継続するのが安心。円安・円高どちらにも備えたポートフォリオを意識しましょう。 ・為替リスク対策:外貨建て資産を持つ場合は、為替ヘッジやバランス型ファンドの活用も選択肢です。 ・情報収集の強化:「トランプ相場」は予測不能な動きが多いので、信頼できる情報源を複数チェックし、冷静な判断を! まとめ:トランプ相場は“波乗り”感覚で! トランプ大統領の再登場で、2025年の金融市場はまさに“波乱万丈”。でも、波が大きいからこそ、チャンスもリスクも広がります。焦らず、情報をしっかりキャッチしながら、あなたなりの投資スタイルで“トランプ相場”を乗りこなしていきましょう! 「相場の波は読めなくても、リスク管理と分散投資は誰でもできる。トランプ相場も、怖がらずに“賢く付き合う”のが資産形成のコツです!」

会社員不動産オーナーの確定申告の悩みを解決した実例
  • 男性 / 会社員 / 30代
  • 家購入後

私は以前、以下の課題を抱える不動産オーナー様の課題解決に向き合いました。   ▼オーナー様の課題 (1)会社員のため確定申告をしたことがなく、どうしたら良いのかわからない (2)年末調整をしていいのかわからない ▼不動産オーナー様プロフィール ⚪︎家族構成 ・ご本人(男性):30歳・奥様:28歳 ⚪︎職業:会社員   まず、こちらの不動産オーナー様に対して、私どもがご提供できた成果を結論からお伝えさせていただきます。 ◼︎ご提供できた成果 1. 住宅ローン控除を使うことができた 2. 右も左も分からず、不安な税金の部分を任せることができた    上記の成果に至るまでの解決策を2つのSTEPに分けてご紹介いたします。 ■STEP1:年末調整をしていただく 確定申告をするので1から入力しなくてもいいように年末調整をしてある程度入力がされているようにします。勿論、年末調整もサポートいたします。 ■STEP2:確定申告をする e-Taxを使用して確定申告を実施します。 2月16日~3月15日までの間に行う必要があります。 弊社スマドは確定申告のお手伝いもしておりますので一緒に実施します。 ⚠年末調整に間に合わなかった生命保険料控除やふるさと納税も一緒に申告します。   ◼︎まとめ 1. 住宅ローン控除を使うことができ、⚪︎⚪︎円の控除を実現  2. オーナー様が気になっていたふるさと納税も利用することができた  3. 来年度がご自身でもできるようサポート(?) 本サイトに掲載できる情報には限りがありますので、より詳しい情報を知りたい、お困りごとがある、という場合はぜひお気軽にお問合せください。まずは無料でお打ち合わせを実施させていただきます。


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