アルバイト・パートでよく聞く年収の壁ってなんですか?
  • 女性 / 30代
  • 税金
  • 大竹 塁

「年収の壁」とは、配偶者の扶養に入りパートなどで働く人が、一定の年収額を超えると扶養を外れて年金や医療の社会保険料の負担が生じ、手取りの収入が減ってしまうというものです。そのため、扶養内で働く主婦・主夫は、年収をどのラインに収めて働くか検討することが重要です。以下は「年収の壁」の内容です。 100万円の壁:本人が住民税を払うようになる。 103万円の壁:本人が所得税を払うようになる。また、配偶者が「配偶者控除」の適用を受けられなくなるが、代わりに「配偶者特別控除」が適用される。 106万円の壁:妻が一定の要件(勤務期間が1年以上の見込み、所定労働時間が週20時間、従業員数が500人以上など)を満たす勤務先に勤める場合に、社会保険に加入する必要が出てくる。 130万円の壁:「106万円の壁」に該当しない勤務先に勤めている場合でも、配偶者の扶養から外れ、勤務先の社会保険か、国民年金、国民健康保険に加入する必要がある。 150万円の壁:本人の年収が150万円を超えると、配偶者が受けられる配偶者特別控除の金額が段階的に少なくなっていく。ちなみに年収201.6万円を超えると、配偶者特別控除はゼロになる。

民間の生命保険って入った方がいいの?
  • 女性 / 30代
  • 保険
  • 大竹 塁

自分にとって本当に必要な保険には加入したほうがいいです。 そもそも民間の保険に入る目的は、「もしものときにお金で困ること」に備えるためです。ですから、極端にいえば、万が一のときにお金で困らないならば、民間の保険は必要ないと言えます。 可能性として、今は元気でも、病気や怪我を将来するかもしれません。勤め先の業績悪化で給料が減る、最悪は倒産なんてこともあるかもしれません。自身が不慮の事故で亡くなるかもしれません。そこで必要になるのはお金です。 生活費の半年〜1年分のお金を貯められていれば、不測の事態が起きても当面は生活できますし、次の一手を打てます。また、公的保険からも様々な支援があります。しかし、公的保険の補償では不十分な場合もあります。お金を貯めている間に問題が発生したら、貯蓄と公的保険だけでは生活できないこともあるかもしれません。それを防ぐために加入するのが民間の保険です。 保険を使えば一気に大きな保障を用意できます。保険には様々な種類があり、保証の条件や貰える保険金の金額などもそれぞれ違います。とはいえ、あれもこれもと保険に加入すると保険料が高額になります。なので、自分に本当に必要な保険に絞って加入しましょう。


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